はじめに
どうも皆さん、shelfです。やはり、前回の適当な締めよりも、しっかりした締めを書こうと思って、今回書くことにしました。正直、別にいなくなるわけでもないし、あまり堅苦しくなくていいのかなとか、別に大したことじゃないのかな、なんて思ったりもしますが、庶務さんがしっかりと文章に綴ってくれていたので、ならば私もしっかりと文章で綴ろうとの思いより書くことにしました。とはいえ、退任に際してのコメントについてはページの最後の方に書こうと思います。
この日は、授業もかなり終盤を迎え始め、期末試験中での活動であった人も多かったと思われます。また、卒論等々もあり、忙しいなか来てくださった方もいたようで、とても感謝しています。
活動内容
ボードゲーム、カードゲームなど
この日は、私は総会の1時間前くらいに来たため、ドミニオンを1戦だけゲームをした気がします。それでも面白い試合を出来たかなと思います。捨て札誘発は最高。もちろん追放も最強。習性も強い。やはり移動動物園はいいな。





総会について
今回の総会では年度末と新年度を迎える準備ということで、多くの議題がありました。通常の会計や物品購入に加え、役員決定や追いコン、そして新歓準備などについて決定しました。役員決定に関しては、自発的に立候補してくれた方が多く、とてもうれしい限りです。新歓については、もうそんな季節なのかと感慨深く感じました。さらなる詳細は「終わりに」の中で語ろうと思います。
終わりに
総会ではやはり人数が多く、物品購入など本来は話し合いで決めたい内容などを決めるのには、まだ戸惑ってしまいました。やはりそれを考えると今まで総会を仕切ってきていた人たちの凄さが分かります。
基本的にはこの日を持って私は会長を退任することになり、次の新しい役員にマイコン研を引き継ぐことになります。今、次の役員に任せる立場になり、とても期待しています。ましてや自発的にその役職になってくれたわけですから、きっと新しい役員の方々はマイコン研を引っ張っていってくれると確信しています。
これまで一緒に役員をやってきた人たちには、とても感謝しています。沢山相談に乗ってもらったり、沢山助けてもらったり、私の期待以上に積極的に仕事をしてくれて、本当に言葉にしきれません。細々とした雑務を沢山押し付けても対応してくれた庶務や、飲み会の幹事を何度も担当してもらった庶務補佐、毎回の総会での発表や常々のお金の管理をしっかりとしてくれていた会計、ブログや𝕏の管理をしたうえでブログのUIまで向上させてくれたウェブマスター、交流が少なくなってしまっていた下の学年の人の情報についてや適宜冷静に最適なコメントをくれた副会長。本当に皆さんには感謝してもしきれません!!これまでともに働いてきた役員の皆さん、勿論庶務補佐も含めて、これまでマイコン研に関してしてきた活動すべてに自信もってください!!少なくとも私は会長として、役員の皆様の行動は本当に高く評価しています。そして、これまでの私達の職務にしっかりと誇りと自信を持っています。なので役員の皆さんも、しっかりと誇りと自信を持ってください。これは自惚れや思い上がりではなく、私達が背負ってきた責任とその結果です。これで誇りや自信を持てないというのならば、私がしっかりと責務を果たせていなかっただけではなく、先輩方からの思いの引継ぎを十分にできていないということになります。私は、役員は皆できていたと思います。当然、この最後の総会ですら失敗していたり、完璧ではありません。しかし、このマイコン研ではそれも寛容してくれるような、完璧である必要がない場所だと私は思っています。それに私たちは、マイコン研に対してマイコンを再び始め出したり、ロッカー管理表を作製したり、外部との連携方針を決定したり、確実に素晴らしい進化をさせることができました。本当に、皆さんには自信と誇りを持ってほしいです。
新しい役員の方々は、責任ある立場であることや面倒なことに対処しなければならなかったり、何かと大変だとは思いますが、どうか重荷に思わず楽しんでもらえればなと思います。何より、サークルというものは楽しむためにやっているので、それが重荷になっては元も子もありません。もう、役職を新役員の方々が持ちこのサークルの権力者になっているわけですから、基本的にはどんなことを言ってもまかり通るわけですよ。なので、私達は私達なりの理念をもってマイコン研の活動を推進してきましたが、新役員の方々は新役員の方々の理念をもとにマイコン研の活動を推進していってくれればと思います。
とはいうものの、どこかの終わりににでも書いた気がするので、そちらも見てくれればと思うが、このサークルのアイデンティティーはかなり迷走していると思っています。PCなのかマイコンなのか、ボードゲームなのかカードゲームなのか、ソフトウェアなのか。基本情報、ゼミ、定例会、サークル名等、見る観点によりうちのサークルは大きく様相を変えます。また少人数でこそこそやってるものなのか、大人数でがやがややるのか、人数はやはり関係ないのか、などいろいろ思うところはあります。まぁ、この曖昧さの上で成り立ち、解釈の余地を残しておくこの状態が居心地がよく、安定しているのならば、これをマイコン研のアイデンティティーであるといってもいいのかもしれませんね。というよりもそのように考えている人が多いのではないでしょうかと思います。しかし、曖昧なものというのは脆いものです。この安定は新歓を過ぎた後に崩れ去るかもしれません。勿論、それでもいいという人もいるのでしょうし、それは時代とともに変化していくものなので当然の摂理なのかもしれません。いつか公認でなくなってしまう日が来てしまうのかもしれません。とはいえなんだかんだ、会長をした身からすればなくなってしまうのは悲しいのでどうにか存続してほしいし、できればカードゲームやボドゲ、基本情報やゼミ、パソコンやインターネットなどをどれも中途半端にやっているという状態でキープしていてほしいです。私は在任中もそのような心持で行っていました。しかし、どれが正しいというのは主観的な測度でしかないわけで、時代とともに変化するはずです。いまだってきっとOBから見ればだいぶ変わっているであろうし。結局のところは、マイコン研のアイデンティティーは曖昧だがとにかく誰にでも居心地のいい場所であり続けられればいいのかなと思います。
本当の最後に。今日はこれほど書き綴ってしまったのでこれ以上は書かないこととします。まとめとしては総会があって、役員も変わって、マイコン研も変わっていく。これまでの役員には感謝を、これからの役員にはエールと楽しんでほしいという思いを伝えたくて書き連ねました。会長は大変だったけど本当に楽しかったし成長になりました。特に先輩にもたくさん迷惑をかけたと思います。本当にありがとうございました。マイコン研の会員の皆さんも本当にありがとうございました。
季節が移って、環境も変化していく。それでもいつまでもこの場所の居心地がいいと思える人がいてくれればいいな。

