はじめに
お久しぶりです!どうもshelfです!季節は冬から春へと移ろうように見せかけて、まだまだ寒く冬のような日々が続いていますね。況や道外から来た人にとっては、未だ真冬のように感じているかもしれませんね。この日は三月の最後の活動の日、今までの春休みのだらけた生活ももう終盤に差し掛かり、迫りくる日々に期待と不安と面倒くささを感じているころかもしれません。しかし、これから起こる一年もきっと想像を絶するような楽しい一年が始まるでしょう。それは、新しい出会いがあり、新しい環境になり、新しい知識が増え、きっとあなたの生活も変化に満ち溢れ充実するからです!あるいはそうでなくとも、これから始まる朝に大志を抱いていきましょう!
ちなみに、ブログの時系列がおかしいとかそういうことは気づかなかったことにしてくださいね。
活動内容
ボードゲーム
この日はソクラテスラやIt’s a wonderful world、Dominionをやっていました。特にこの日は新歓で来てくれた人がいて、It’s a wonderful worldで白熱した戦いが行われていました。うちの「カタンおじさん」、「It’s aおじさん」、「旅人」など異名をいくつも持つ彼との最終戦争の行方が楽しみです。
また、Dominionでは新しい拡張「錬金術師」と「収穫祭」が増えて非常に楽しいものとなりました。特に「支配」というカードがひどかったですね。


カードゲーム
EDHや遊戯王、デュエルマスターズなど、この日もいろいろなゲームが行われていたようです!僕もやるカードゲームを増やしたいですが、やっぱりお金がかかってしまうのでちょっとためらってしまいますね。




最後に
気付けば季節は廻り僕にとっては大学に入ってから3度目の春を迎えることになります。時間というものは気づけば過ぎていますね。皆さんはそんな大学生活、あるいは高校卒業から大学入学までの春休み等しっかり楽しんだり、勉強したり、経験を積んだりして有意義に過ごしているでしょうか?仮に怠けているだけであってもこの先にそんなにもゆっくりできないであろうわけですから、休養を十分に体に蓄えていると考えてポジティブな思考で行きましょう!
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喜ばしいことにブログを執筆できる人が増えてしまったので、書かなければいけないという重圧は減るのですが、その代わり、謎の領域をかける頻度が減ってしまうという問題もちょっとあったりしますね。ところで最近は「中二病でも恋がしたい」ってのを見てめちゃくちゃひとりで楽しんでました。あとはいまは「リコリス・リコイル」もみました。配信でkanonを見ようと思ってたら配信終了しちゃって見遅れたなと思って少し残念です。まぁ、ブログを書く頻度が減りそうということで謎の領域を書けるうちにたくさん書いちゃおうということで、今回は科学ADVシリーズの残りで見たものを紹介しようと思います。
僕は最近これのゲーム版をやり始めてました。初のノベルゲーでした。にしては選択肢や分岐が独特という話はありますが。まぁ、ということでアニメの方をメインで語ります。内容は僕らと同い年くらいの中二病の大学生がなんか偶然タイムマシン「電話レンジ(仮)」を作っちゃって、それで過去を改変する話です。しかし、タイムトラベルについてほかにも断片的に把握している団体がいて、そっちは世界征服とか目論じゃってる感じです。主人公はこの過去改変に対して特殊な能力を持っていてそれで対峙していく感じです。
有名な作品なので見ごたえはあると思います。なお画風は若干独特に感じます。あと、前回に紹介したChaos;Headと同じ世界であり、その翌年という設定がちゃっかりあったりします。
Steins;Gateのとある世界線の主な舞台の時間から一年後の世界、この世界線では牧瀬紅莉栖はもう死んでいた。牧瀬紅莉栖は電脳世界にAIのような形で存在していた。岡部倫太郎はそのAIに依存しかけていた。そして過去改変をこれ以上繰り返さない決意だった。岡部倫太郎は一期での事件により心が疲弊していた。しかし、こんな状態でも新たな刺客は現れる。この刺客に対抗するにはやはり、過去を変えなければならない、1%のその先へ!
化学アドベンチャーシリーズ第三弾。種子島が舞台の物語。メインテーマは青春とロボット作りみたいな感じです。この物語の魅力は、何と言っても何度も出てくる愛のスコール!ではなく、(少し昔の作品の)少し未来の話で、Steins;Gate 0に出てきた、人が電脳世界にいる描写やAR等が出てくることですね。正直アニメだと、飛躍と回収しない伏線があったりして若干納得いかないがけっこうおもしろかった。
科学ADVはだいたい共通して、電磁波の話を持ち出してそれが他人の思考に干渉するだのなんだのってことを話しています。情エレや機械知などで電磁気学を扱う人は、これらのシリーズ、特にSteins;Gateを見てみると面白いと思います。
まぁ、いろいろ詳しいことが気になったりHPを見るのがいいと思います。
Steins;Gateの内容を考えて、過去を改変するようなものを考えたりしたんですけど、過去を改変する機構を作るのが少し手間だったので止めました。また、一番上のやつはケプラーの第二法則をイメージしていろいろしようと思ったのですが、少し難しすぎてやめました。
それはそうと、下の図は(H2NCH2COOH, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons)より引用した光円錐です。これは収束している中心に到達するためには下半分の光円錐のなかにいなければいけなく、そうでない場合は因果律が崩壊します。つまりタイムマシンを用いる必要があります。細かい内容は自分で調べてほしいのですが、中心を現在\(t=0\)とするとき、\(t=\pm 1\)では同じ半径の円(これは三次元的なものに拡張されるので球)を示します。ちなみに、この光円錐の端は光速です。
なんとなく1問。\(c=3\times 10^9,\pi=3\)としたとき\(t=\pm 1\)でのこの球の体積は何\(m^2\)でしょうか。
